地元鎌倉出身のさかい内科・胃腸科クリニック/内科・消化器科/内視鏡検査/人間ドック/各種健康診断

地元鎌倉出身のさかい内科・胃腸科クリニックは、鼻からする経鼻胃カメラや大腸カメラの内視鏡検査が行える内科・消化器科の診療所です。人間ドック、各種健康診断も受付中

更新日 2012-01-22 | 作成日 2007-10-24

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東日本大震災 医療支援の記録


第一回宮城県南三陸町医療支援(3月20日〜)

3月20日から被災地への医療支援のため宮城県南三陸町に行ってきました。助かった命が失われていっているとの報道に何かできればとの思いで、神奈川県医師会からの派遣として支援に向かいました。自分の車に医薬品を始め、衣食住、全てのものを積みこみ自分と2人の仲間の3人チームで現地に入りました。今回の医療支援は、Facebook,twitterでドライバーを募集したりと、多くの方の協力があり実現しました。本当にありがとうございました。

現地では、まだ医療支援のなかった入谷公民館で仮設の診療所を設置させてもらいました。診療の合間には、手がつけられていなかった訪問診療もさせていただきました。ほとんどが大学病院など大きな病院からの支援チームで、診療所からの支援は自分だけだったので、日常、行なっている往診の経験をいかす事ができました。現地では避難所に避難している方達以上に、地震での被害を免れた家庭、特に寝たきりなどの介護が必要な方と一緒に住んでいる家庭が情報も全くなく孤立してしまい、いつ来るかも分からない訪問診療が来るのを待つのみといった状況でした。

暗い話の多い中、藤沢市の伝統工芸「片瀬こま」を避難所の小学生に寄贈し、本当に喜んでもらいました。現地でも子供達の笑顔から、たくさんの元気をもらいました。どこに行っても子供は元気です!!

がんばれ、被災地!! がんばれろう、日本!!

被災地での活動などをLinkIcontwitter(Sakai_clinic), LinkIconFacebook(Sakai Taro)で報告しています。現地からも投稿しています。



現地での支援活動を
・鎌倉ケーブルテレビ(JCN鎌倉)ニュース 7DAYSデイリー(3月25日 17:10放送終了)
・テレビ神奈川(TVK ) NEW ERIDAY(スタジオ生出演 3月25日 21:30放送終了)
・NHKスペシャル「最新報告”命”の物資を被災地へ」(3月27日 21:00放送終了)
・CATVジェイコム湘南 ふじさわ情報ナビ(5月1日から10日まで放送)
で報告せていただきました。テレビを見てくださった方々ありがとうございまました。

また、
・3月26日読売新聞夕刊に現地での取材記事が「看護の手、届かない」
・4月25日発行広報ふじさわ「被災地の不安と笑顔 ボランティアの医師が出会ったもの」
・5月1日発行鎌倉朝日「がんばる被災地の人たちの元気に感動」
というタイトルで掲載されました。

読売新聞夕刊の要約は下記のURLでみることができます。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110326-OYT1T00423.htm

鎌倉ケーブルテレビ(JCN鎌倉)のニュースは下記のURLで見る事が可能です。
http://www.kamakuratv.com/local_info/topics/detail/1239179_17549.html

広報ふじさわ「被災地の不安と笑顔 ボランティアの医師が出会ったもの」は下記のURLでHTML版を見る事ができます。
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouhou/khf110425/hiroba01.html
0425-12.pdf

鎌倉朝日5月1日号7面
http://www.kamakura-asahi.com/

僕が行った南三陸町地区では、全壊した公立志津川病院のスタッフ、被災者の皆さんが本当にがんばっています。現地では、まだ、まだやらなければいけない事はたくさんありました。戻ってきてからできることは、一人でも多くの方に現地の様子、医療支援の実際を少しでも多くの人に知ってもらえればと思います。



第二回宮城県南三陸町医療支援(5月1日〜)

5月1日から再び医療支援のため宮城県南三陸町に行ってきました。今回も3人チームで行きました。南三陸町もほとんどの場所では電気も復旧し、前回のような緊張感も現地にはなく、医療支援の災害医療の終息と現地医療機関の再開との移行期に入っていました。

 ベイサイドアリーナ前にて、イスラエルの医療チームが残したプレハブで仮設の公立志津川病院が診療を始めており、徐々にそちらに患者さんを集約していくとのことで、多少の混乱はあるものの比較的スムーズに移行が行なわれてる感じでした。今回は、ベイサイドアリーナの避難所に泊まり、この地区の夜間診療をさせていただきました。前回、一緒に働いた先生や看護師の方達と再開することができました。皆さん地元である被災地を一生懸命支えていました。

今後は、震災前のように患者さんがかかりつけの病院や診療所ににかかるといった体制が早く確立すればと願っています。

 ただ、ブルーシートで覆われ穴を掘っただけのトイレなど衛生環境やおにぎり2個、若鶏のくんせいのおつまみとオレンジ1個といった食事内容は40日前と変わっておらずショックでした。

 今後、最大の避難所であるベイサイドアリーナの閉鎖、2次避難所への避難など避難所の集約が行なわれ、避難している方達の生活環境が良く変わって行く事を切に願います。

前回、帰ってきてから色々なところで「自分も何かしたいが、何をして良いか分からない」といったお話をたくさん聞きました。今回は、「どんな小さな想いでも、必ず被災地の役に立ち、現地の人たちの笑顔に繋がる」ということを伝えたく、色々な人の想いを一緒に持って行きました。現地で受け取ってくれる人を捜した物も多く、色々な人の協力で全ての想いを笑顔に代える事ができました。人と人との繋がりに感謝。

No 1 FM横浜などでパーソナリティをつとめる齊藤美絵さんと御成商店街の方達が南三陸町から頼まれて集めたお線香とろうそくを町役場の高橋さんに届けました。LinkIconhttp://instagr.am/p/DxTIH/LinkIconhttp://instagr.am/p/DyRte/

No 2
清泉小学校の2年生が「自分たちも何かしたいとのこと」で被災地の小学校のために作った「鯉のぼり」を南三陸町立入谷小学校の工藤教頭先生に届けました。LinkIconhttp://instagr.am/p/DyS3F/

No 3 4月24日に近所の子供達と一緒に南三陸町への募金活動をしていた時に、3月の医療支援でお世話になった現地の看護師さんからお菓子が届きました。その時は本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。そのお礼として僕から、現地の看護師さんたちに「鳩サブレ」を届けました。LinkIconhttp://instagr.am/p/DyTMm/

No 4 前回の支援の様子を放送していただいたNHKスペシャルの方から、一緒に映っていた地元の訪問看護師の方へ放送のDVDを預かっていました。当時は電気もなく自分では見ていないとの事でDVDを届けました。LinkIconhttp://instagr.am/p/DyTpE/

No 5 くりの木クラブ岩立直子さん(小・中の同級生)から預かったたくさんの風船を避難所の子供達に届けました。教えるつもりが、逆に教えてもらい、トイプードルまで作ってもらいました。LinkIconhttp://instagr.am/p/Dzs4N/LinkIconhttp://instagr.am/p/DzsUo/

No 6 花や動物、子どもたちがすくすく育つことを願う銀の鈴社が集めた「手作りバッグ」を津波で全壊し、日本ユニセフの支援を受けベイサイドアリーナの隣に再建予定のあさひ幼稚園の遠藤先生にお渡しました。建設予定地も一緒に見させていただきましたが、先生には新しい幼稚園の建物や子供達の遊ぶ姿が見えているようで「希望です」と話していらっしゃいました。LinkIconhttp://instagr.am/p/Dzz3U/

No 7 ご家族が在宅医療を受けながら先月、亡くなったというご家族から使わずに残った医療資材を使ってもらえればと預かりました。りあす在宅訪問看護ステーションのスタッフにお渡ししました。LinkIconhttp://instagr.am/p/D14OW/

No 8 湘南ふじさわシニアネットの方達から片瀬こまを預かってきました。今後、行なわれる町内のお祭りなどで使っていただけるとの事でお渡ししてきました。

No 9 僕も作るのを少し手伝ったKamakura pray projectの方達から、鎌倉からの祈りの若草リボンを現地で支援などで入っている方達に主旨を説明し、つけていただきました。鎌倉からの思いを被災地に届けました。LinkIconhttp://instagr.am/p/DzQc-/LinkIconhttp://instagr.am/p/D0BzV/LinkIconhttp://instagr.am/p/D1Jfh/

No 10 最後に前回、支援から戻り報道されている事と僕が見た現実の違いに少しとまどいました。僕がテレビなどに出させてもらっても言葉が軽く感じられました。見た事を全て伝える事はできませんが、もう少し深く現地の様子を伝えて欲しいとの思いを強く持つようになりました。今回、僕のチームにテレビ関係の方を入れ、現地の人たちの思いを報道に届けたいとの思いから、4日間寝起きまで一緒にしてもらいました。現地の生の声を聞いてもらえたと思います。LinkIconhttp://instagr.am/p/D23Ax/

No 11 メーカーの方から化粧品などを支援したいのですがという相談をいただき、とりあえず化粧水、乳液などのサンプルをたくさん預かりました。現地の看護師さんに見せた所、そういう支援はないとのことで避難所などで使ってもらう事になりました。今後、必要があればサンプルではなく化粧品自体を継続的に支援していただく予定です。



今回の医療支援に関連した特集をテレビ神奈川(TVK)5月12日、13日夜9時30分からのニュース930にて二日間連続で特集をしていただきました。13日はスタジオに生出演させていただきました。見ていただいた方からたくさんのご報告をいただきました。ありがとうございます。一人でも多くの方々に神奈川から支援に入っている方々がたくさんいる事、現地の医療支援を支えている現地の医療機関の方々も被災者である事を知っていただければと思います。
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5月14日の神奈川新聞に今回の医療支援に関連した記事「鎌倉の医師が震災被災地で医療支援、ニーズ変化に「現地の負担軽減を」が掲載されました。記事のURLは以下です。
LinkIconhttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105140026/

かまくら春秋6月号に池田雅之先生との対談記事「鎌倉・湘南人國記「被災地から届けられた『贈り物』・酒井太郎」が掲載されました。LinkIconかまくら春秋6月号No.494
鎌倉湘南人國記_酒井太郎先生.pdf

藤沢市の小学生向け広報 キッズ広報まつぼっくり7月号の特集「がんばろう 日本」に「ボランティアに行った人のおなはし 医師・酒井さんのお話」が掲載されました。
LinkIconhttp://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/khmb1107/tokusyu.html

鎌倉市立第二中学校PTA広報誌Harmonie 2011 vol.2の「特集 これからの防災 今できること」に今、私たちにできること 「被災地からもらった贈り物」を寄稿させていただきました。
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獨協医科大学 同窓会新報第34号 平成23年7月27日発行に「東日本大震災医療支援にて宮城県南三陸町に行って」を寄稿させていただきました。
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鎌倉市第一地区 社協だより 平成23年8月発行 第15号に「被災地からの贈り物」を寄稿させていただきました。
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二度の医療支援を終えて1ヶ月たって思う事

今、思えば、今回の支援は、被災地のためでなく自分のための活動でした。自分の本能が、何かせずにはいられなかったのだと思います。他の人の役に立ちたいという医者として日頃から思っている本能を満足させるため、自分自身を満足させるための活動だったと思います。人のためと思ったらできなかったかもしれません。現地では、支援に行った僕の方が励まされ、勇気や元気、仲間など多くの人生の贈り物をいただきました。本当に感謝しています。被災地では、今だ電気、ガス、水道などのライフラインが復旧していない所も多く、大変な生活が続いています。今後も自分にできる事で地域の方達と一緒に長期的に支援していければと思っています。2011年6月


2012年1月9日読売新聞湘南版にて医療支援や鎌倉での往診、僕の原点である銭湯の話を紹介していただきました。LinkIcon読売新聞 YOMIURI ONLINE

(5)「震災銭湯」づくり進む

非常時に生かす地域の絆
写真は「古い街並みの鎌倉は、細くて急な階段の先にある住戸も多い」と話す酒井医師(鎌倉市で)

 入り組んだ細い路地が点在する古都・鎌倉の旧市街。急な階段を50段も上った先にたたずむ、一軒家もある。「震災では、孤立する住民が出るに違いない」。地元で診療所を営む医師の酒井太郎さん(42)が、往診の途中でつぶやいた。

 東日本大震災から10日後に宮城県南三陸町に入った。目にしたのは、自力で避難所に行けず、高台の自宅で孤立する高齢者の姿。寝たきりだったり、心臓病など持病を抱えたりしていた。狭い路地や高台が、鎌倉の街並みと重なって見えた。

 道路が壊れ、土地カンもない場所での往診は苦労した。それでも活動できたのは、住民同士のつながりがあったから。避難所にいない高齢者の名前を、記憶を頼りに書き出した地区のリーダー。ここで訪問介護をしていた女性看護師が道案内をしてくれた。「彼女なら知っているはず」と教えてくれたのも避難者だ。3日間で15軒を回った。

     ◎

 鎌倉は街の規模が違う。看護師1人で全て把握することはできない。「地域のつながりでカバーするしかない」。そんな思いを強めていた時、「鎌倉に震災銭湯をつくる会」と出会った。

 「震災銭湯」は、災害が起きた時のため、救急介護所や簡易トイレなどを備えた救援機能を持つ多目的公衆浴場。孤立感を防ぎ、体だけでなく心も温める狙いがある。昨年1月、設置を目指す住民が同会を設立した。

 「風呂は日本人にとって一つの文化。リラックスした環境の中なら、住民の会話も自然に生まれるはず」

 祖父が地元で営んだ銭湯「松の湯」の記憶がよみがえった。戦争体験を語るお年寄りに、スポーツカーの自慢話をするおじさん。湯を薄めすぎて、常連に「コラッ」と怒られたこともあった。「世代も職業も色々な人から、たくさんのことを教わった」

 風呂はみんなを笑顔にする。不機嫌そうにのれんをくぐった男の人が、帰りは「いい湯だったよ」とニコニコしていたことを思い出しながら、同会の活動に参加しようと決めた。

     ◎

 震災銭湯の構想は、メンバーと建築の専門家らが話し合い、少しずつ具体化している。防災や地域コミュニケーションへの意識の高まりから、賛同する約8200人の署名が集まり、鎌倉市も研究に動き出した。

 もし大災害が発生したら、自分がそうしたように全国から応援医師が駆け付けるだろう。「その時は、地域の人が彼らの目や耳となり、一人でも多くの命を救ってほしい」。住民同士の絆が、震災銭湯で育まれればと願っている。(おわり)
(2012年1月9日 読売新聞)
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当院は、胃カメラや大腸カメラ検査などの消化器系の専門検査と内科一般の検査や診察がうけられるクリニックです。消化器系の専門的な検査を希望される方から、慢性疾患やカゼなどで「かかりつけ医」を探している方まで、お気軽に相談ください

負担の少ない鼻からする胃カメラは鎌倉旧市街で最も早く導入し経験も豊富です。鼻からするのはどうしても抵抗がある方は鎮静剤を用い、苦しくないようにして口から行うなど検査に不安のある方も一番自分に合った方法で検査を受ける事が可能です

大腸カメラ検査はクリニックの特性をいかし、柔軟に検査数を調整しているため他の病院のように予約日がずっと先になってしまうという事はありません

おかげさまで鼻からする胃カメラや経口胃カメラ、大腸カメラなどの内視鏡検査は、鎌倉、逗子、大船だけでなく藤沢、横須賀、横浜などにお住まいの方まで大勢の方にご来院いただいています

胃内視鏡検査の混雑緩和のため毎朝8時30分からの胃内視鏡検査に加え、11月より午後の胃内視鏡検査も始めました。午後の検査は、朝食(軽食)を食べる事もできるため禁食時間も短く、体への負担が少ないという報告もあり、検査を受けたいと思っているけど、なかなか時間がとれないという方におすすめです。

最新式の経鼻内視鏡EG-530NW(富士フィルム社製)を2本設置し、1日の検査可能数も倍に増えました。また同日、病変の早期診断に有用とされる内視鏡検査用の分光画像処理機能(FICE)も導入、全検査で使用しています。

今まで希望の日に検査が受けられずご迷惑をおかけしました。当院では平日のみでなく土曜日も含め毎日検査が受けられます。朝食を食べていなければ、当日の検査も可能ですので☎:0467-23-0015までお気軽に相談ください。

内視鏡検査について

今まで受けてきた内視鏡検査で満足していますか? 今までのように検査前や検査後のプライバシーがなくて良いのでしょうか。 そんなことを検査をしていていつも感じていました。
当院は受ける方のプライバシーとアメニティーを最優先に考え洗面台付きの個室準備室を完備。

検査の準備や着替え、検査後の身支度や休憩が他の人の目を気にせず個室でゆっくりでき、検査後、そのままお仕事に行ったり、鎌倉散策ができると女性の方にも好評です

P1010205.JPG個室準備室

LinkIcon-当院の胃・大腸内視鏡検査の特徴-
次も受けたくなる内視鏡検査を目指して

LinkIcon負担の少ない鼻からの胃内視鏡検査の詳しい説明

LinkIcon口からの胃内視鏡検査の詳しい説明

LinkIcon大腸内視鏡検査の詳しい説明

・当院で使用している富士フィルム社のLinkIcon「はなから入れる内視鏡検査」のホームページも参考にしてください

※内視鏡(カメラ)検査は土曜を含む毎日、実施していますのでご都合に会わせて検査を受けることが可能です。詳しくは当院までご相談下さい。

※胃カメラ検査は来院せず事前予約のみで検査を受けることが可能です。

予約状況によりましてはご希望の日に検査を行うことができないこともありますので早めにお電話またはLinkIcon診察予約よりE-mailにてご相談下さい(他院より処方薬のある方、大腸カメラ検査は事前に受診が必要です)。

※初診時に胃カメラ検査をご希望の方は来院時なスムーズな手続きのためにLinkIcon初めて受診される方へLinkIcon経鼻胃内視鏡についてをお読みください。

また、可能でしたらLinkIcon初診用問診票LinkIcon内視鏡検査問診票・承諾書を印刷し記入の上、お持ちいただければと思います。

印刷のできない方や時間のない方は、来院時にクリニックにてお渡しして記入していただくことも可能です。

さかい内科・胃腸科クリニック
診療科目:内科・消化器科
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下3-1-32
医師:酒井太郎
※クリニック前に駐車場完備 

LinkIcon地図はここから

診療の午前予約制について
(午後は予約制ではありませんので、都合の良い時間にご来院ください)

予約のない方も診察いたしますが、待ち時間をなるべく短くするため 診察・内視鏡検査は原則予約制にさせていただきます。はじめての方や急に調子が悪くなってしまった方も、来院前に電話で予約を取ってからの受診をおすすめします。

当日の診察も必ずお受けしますので電話にてご相談下さい。

予約電話:0467-23-0015

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内視鏡検査:土曜日を含む毎日実施

診療:午前9時〜12時 
   午後3時〜 6時(受付5時30分)
   土曜日は午前のみ

休診:水曜日、日曜日、祝日
  (土曜午後は原則予約検査のみ)

LinkIconE-mailでのお問い合わせはこちら
(E-mailでお問い合わせは必ずお名前、連絡先電話番号をお書き下さい。注:携帯電話からは利用できません)

翌日以降のご予約はLinkIcon診察予約ページから可能です。最近、mailを送ったのに、届かないという事があります。翌診療日には必ず電話にて確認させていただいていますので、電話がない場合は、お手数ですが、当院までお問い合わせください(注:この予約ページは携帯電話からは利用できません)。

更新履歴

2012.01.22
LinkIcon待合室ギャラリー せっちゅ会「大切」展の情報を掲載

2012.01.09
読売新聞湘南版に東日本大震災の医療支援、鎌倉の防災についての僕の紹介記事が掲載されました。

2012.01.03
当院駐車場にてLinkIcon東日本大震災関連イベント「stop the 無関心」として被災地の物産、関連品の販売イベントを開催

2011.12.4
LinkIcon待合室ギャラリー 「おまた たかこ作品展」の情報を掲載

2011.11.20
当院にてLinkIcon「第3回 みにぬくの輪 診療所de手づくり市」を開催

2011.10.24
LinkIcon待合室ギャラリー 「林 まゆみ作品展」の情報  を掲載

2011.9.11
LinkIcon待合室ギャラリー 「きたふみえチョークアート展」の情報  を掲載

2011.8.17
神奈川県医師会報 2011年7月10日号の「我が開業奮闘記」に寄稿させていただいた記事を掲載 LinkIcon記事はここから


LinkIcon過去の更新履歴

トピックス

  • 1月23日から クリニック内にて待合室ギャラリー せっちゅ会「大切」展 を開催中。(注:一般公開はしていません

    LinkIcon日本で唯一の地域開放型クリニックギャラリーの展示作品を募集中

  • 今年度の新型・季節型インフルエンザ予防接種は終了となりました。

  • 8月1日より午後の診療は予約制でなくなりました。午後の診療ご希望の方は都合の良い時間に受診ください(節電のため受付時間を3:00〜5:30とさせていただいています)。(午前は原則予約制です。当日午前の診察も必ずお受けしますのでお電話で相談ください)

  • 7月1日より平成23年度 鎌倉市特定健診、がん検診、肝炎検診実施中(予約制)

  • 6月1日スロープ利用者の増加に伴い、スロープに手すりを設置しました。また尿検査用のトイレに検査用のコップ置きを設置しました
  • 11月1日より午前に時間が取れない方のために午後の胃カメラ検査を始めました
  • 6月28日 最新の経鼻内視鏡EF-530NWを2本設置、内視鏡用の分光画像処理機能(FICE)を導入
  • 保険診療による禁煙指導を始めました(予約制)LinkIcon詳しくはここから

  • LinkIcon公費補助の麻疹、風疹予防接種の第3回(中学1年生)と第4期(高校3年生)は当院にて接種可能です(予約制)

  • 2008年4月25日地球温暖化防止のための国民運動「チームマイナス6%」に登録をしました(登録番号:PNB2149539)

記事掲載・寄稿

  • 9月3、4日母校の神奈川県立七里ガ浜高校にて、後輩と一緒に宮城県女川町支援の女川カレーの紹介と即売会をさせてもらいましたLinkIconタウンニュースLinkIcon記事はここから

  • 神奈川県医師会報 2011年7月10日号「我が開業奮闘記」に寄稿(僕の原点)。LinkIcon記事はここから

  • 鎌倉生活特別号10月25日号に「喫煙は「ニコチン依存症」を寄稿。LinkIcon記事全文

  • 鎌倉生活6月10日号に取材記事「街のお医者さん」が掲載されましたLinkIcon記事全文

  • 鎌倉市衛生協議会発行の衛生時報9月15日号に『食道と食生活のはなし』を寄稿。LinkIcon記事全文

  • 鎌倉朝日7月1日号に『他人事でない大腸がんの増加』を寄稿。LinkIcon記事全文

  • 鎌倉市衛生協議会発行の衛生時報4月15日号に『胃と食生活のはなし』を寄稿。LinkIcon記事全文


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